宮城看護学会第6回学術集会演題募集要項

  1. 主  催 社団法人宮城県看護協会
  2. 開催期日 平成22年11月20日(土)
  3. 開催場所 仙台市情報・産業プラザ「アエル」
  4. 特別講演 勝原裕美子氏(聖隷浜松病院 副院長兼総看護部長)

       テーマ「看護者のキャリアデザイン」(仮題) 

  1. 参 加 費 宮城県看護協会員 3,000円  学生生徒     1,000円

     大学院生・研究生  2,000円  上記以外の者   5,000円

6.演題募集 
  1)演題および演題数 一般演題  概ね45題
  2)申込み資格 宮城県看護協会員であること(ただし、看護職以外の共同研究者はこの限りでない)
  3)研究発表の条件 未発表で看護に関する研究であること。ただし、施設内発表は可。
  4)研究発表の抄録は「抄録原稿形式」及び「抄録の書き方」に沿って提出してください。
  5)演題を応募する前にご自身で応募方法や注意事項についての確認を行うために、
   「宮城看護学会第6回 学術集会抄録提出チェックリスト」に記入し、抄録原稿および演題申込書と
    一緒に郵送してください。

7.申込み方法
〈応募書類〉

 @抄録原稿 2部
 A「宮城看護学会第6回学術集会演題申込書」 1部
 B「宮城看護学会第6回学術集会抄録提出チェックリスト」 1部

〈ダウンロードはこちら〉
 演題申込書(PDF)
 抄録提出チェックリスト(PDF)
 抄録原稿形式(PDF)


〈送付先〉
〒 981-0933 仙台市青葉区柏木2丁目3−17 朝日プラザ柏木113号室
宮城県看護協会 学会担当

 

 

封筒に「宮城看護学会応募演題」と朱書きし、郵送で申し込んで下さい
8.演題申込受付期間  平成22年8月5日(木)必着
9.選考方法ならびに採択結果

10.その他 発表者の変更、氏名の変更、発表を取り消す場合には、必ず宮城県看護協会に連絡してください。



抄録の書き方 

  1. 抄録は下記の必要事項に該当する内容を、2000字程度にまとめること。
  2. 抄録は、A4判1枚(横書き、2段組、明朝体10ポイント)にパソコンなどで作成する。
  3. 必要項目

1)演題名:研究の全体像を網羅した、簡潔明瞭な表現を工夫して記載する。必要時には
   サブテーマをつける。
2)キーワード:研究内容を表すキーワードを3〜5語記載する。
3)研究目的:研究で明らかにしたいことを、看護との関連で具体的に明確に述べる。
4)研究方法

  (1)研究期間:研究に取り組んだ期間を記載する。
  (2)研究対象:研究対象は何か?−患者、看護者、看護学生、看護記録、資料など
  研究対象者数は?−何人、何件など
   研究対象選択基準を述べる。
  (3) 研究方法:研究目的を達成する上で、選択した方法を記載する。例えば、事例研究、
  調査研究、実 験研究、その他の研究方法など
  (4)データ収集方法:使用したデータの収集方法を具体的に記載する。例えば、面接法、
   観察法、質問 紙法などと併せて、それらの具体的な内容も記載する。
   (5)データ分析方法:収集したデータの分析過程を記載する。各種理論および統計処理などを使用した  場合は、それを具体的に記載する。
5)倫理的配慮:「研究に関する倫理」を参照の上、記載する。
6)結果:得られた結果を具体的に述べる。
7)考察:結果から導き出されることを、目的との関連で客観的、具体的に述べる。
8)結論:研究から得られた最終的な成果を述べる。
9)引用文献:研究に使用した主要文献を記載する。
  (1)引用文献は、引用順に番号をつけ、本文引用箇所の肩に、1) 2)などで示し、本文の最後に
   一括して番号順に記載する。
 (2)文献には1)、2)、3)と番号をつけて羅列する。
 (3)ページは、引用した主要部分を数字で表す。
 (4)学術雑誌と書籍は、記載方法が異なる。以下を参照し、コロン(:)、コンマ(,)ピリオド(.) の使い方にも注意する。

・雑誌の場合  著者名:表題名,雑誌名,巻(号),ページ,発行年
・単行本の場合 編著者名:書名(版),ページ,出版社,発行年
・訳本の場合  原著者名,(訳者名):書名(版),ページ,出版社,発行年

 

 研究に関する倫理 

研究抄録、集録原稿作成および発表に際しては次の3点に留意する。

  1. 研究対象者(例えば患者や家族など)への研究への参加の依頼あるいは説明と同意の有無について明記する。(事例研究などのような場合には、事後の承諾でもよい。)
  2. 研究対象者のプライバシー保護の観点から、個人が特定されるような表現を避ける。
  3. 固有名詞(当院・当病棟も含む)・写真等を掲載する場合は、研究結果を示すのにどうしても必要な場合のみにし、掲載することで研究対象者が特定されないよう十分配慮し、掲載の承諾を得られた旨を明記する。

  4. 研究過程で、他の人の学会発表や研究論文を参考にした場合には、そのことを明示する。

研究のオリジナリティー(独創性)というのは重要な意味がある。
本学会では、このことを採否の条件とはしていないが、無断で先行研究のアイディアや成果を使うことは厳に戒められている。
具体的には次のような書き方にする。


『例』
  1. ・・・・・、○○ら1)が報告した△△方式を取り入れる。・・・・・
  2. ・・・・・、○○ら2)により開発された◇◇質問紙を用いる。・・・・・
  3. ・・・・、分析の枠組みとして○○ら3)が見いだした××を用いる。・・・・・
  4. ・・・・、今回の結果は○○ら4)の先行研究結果と同じような傾向を示した。・・・・

*上記については、当然ですが引用文献に列挙されることになる。

 



宮城県看護協会