今年度から受講者の看護実践の段階に応じるため、一般教育研修については、日本看護協会の研修の段階設定の指標(平成14年度ジェネラリストのためのクリニカルラダー:日本看護協会基盤整備研究)を参考に看護実践段階を1〜4の段
階に設定しました。 この指標を用いて、受講者が自らの看護実践段階と対比させ、自身が学びたい学習内容を含んだ研修を選択できるようにしました。

 

受講者の看護実践能力に応じた学習段階設定(レベル)

1

指導や教育のもとで、基本的な看護を安全に実践できる。指導を受けることにより自己の学習課題を見つけることができる。

看護実践の場面において単独で看護を提供できる。チームリーダー的役割や責務を認識し遂行できる。自己の学習課題に向けた学習活動を展開できる。

高度な看護活動を実践でき、かつ他者にモデルを示すことができる。自己の学習活動に積極的に取り組むのみならず、指導的役割を発揮できる。

論理的かつ実践的知識を統合して、卓越した看護を実践し、所属を超えてリーダーシップを発揮できる。自己の学習活動はもとより組織的な教育・研究活動を主体的に実践できる。






宮城県看護協会