平成22年度認定看護管理者制度
セカンドレベル教育課程開催要項

1.目 的 1)第一線監督者または中間管理者に求められる基本的責務を遂行するために必要な
        知識・技術・態度の習得をめざす。
      2)施設の理念ならびに看護部門の理念との整合性をはかりながら担当部署の看護目標
        を設定し、その達成をめざして看護管理過程が展開できる能力の拡大をめざす。

 

2.期 間  前期:平成22年 9月21日(火)〜10月15日(金)
後期:平成22年11月 1日(月)〜11月25日(木)
上記期間内 31日間 (施設実習1日含む)

3.場 所  宮城県看護研修センター

4.受講人数 30名

5.受講資格

次の要件を満たしている者。

(1)日本国の保健師、助産師、看護師のいずれかの資格取得後、実務経験が通算5年以上ある者。
(2)以下のいずれかの要件を満たしていること。

    1. ファーストレベルを修了している者。
    2. 看護部長もしくは看護部長に相当する任にある者で、過去に合計4週間(20日間)以上の看護管理研修を受けている者。
    3. 副看護部長もしくは副看護部長に相当する職位に1年以上就いている者で、過去に合計4週間(20日間)以上の看護管理研修を受けている者。
    4. 看護師長以上の職位での管理経験が3年以上ある者で、看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者。
    5. 看護師長以上の職位での管理経験が3年以上ある者で、大学院において管理に関連する学問領域の修士号を取得している者。
    6. 看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者。ただし、実務経験が通算5年以上あり、うち3年間は修士課程修了後の経験であること。

6.内 容  セカンドレベル教育課程カリキュラムはこちら

7.申込方法
所定の用紙に記入の上、郵送にて申し込んで下さい。

(1)提出書類
@認定看護管理者制度セカンドレベル教育課程受講申込書 申込書ダウンロードはこちら
A受講資格の上記要件@に該当する者はファーストレベル修了証明書の写し、ABに該当する者は
看護管理研修の研修修了証の写し、CDEに該当するものは修士課程修了証の写し
Bレポート提出
テーマ:セカンドレベル研修で学びたいこと
(A4判用紙1枚・本文1000字以内・ワードプロセッサー使用
表紙不要、1行目にタイトル、2行目に所属・氏名、3行目からの本文は字数40×行数25に設定)

(2)申込期間  平成22年6月7日(月)〜6月25日(金)  申込み〆切  平成22年7月30日(金)

8.受講者の決定
書類および提出レポートにより選考し、結果は本人及び所属長宛に通知
(選考基準:規定通りか、レポート内容はテーマに沿っているか、一貫性があるか など)

9.修了要件
(1)全科目について、各科目時間数の5分の4以上を出席すること。
(2)全科目のレポートの審査に合格すること。

10.修了審査の方法と内容
レポートの審査方法
評価は、A(80点以上)・B(79〜70点)・C(69〜60点)・D(59点以下)の4段階とし、
C以上を合格とする。
Dの場合はレポートを再提出し、その評価は可・不可の2段階とする。
不可の場合は、その科目のみ次年度再履修とする。

11.受講に要する経費
日本看護協会会員   受 講 料  全課程 15万円  科目レポート審査料 24,000円
非 会 員      受 講 料  全課程 20万円  科目レポート審査料 24,000円

12.受講料納入方法
受講決定通知後、郵便振込みにて納入
※受講料は原則として返金しません。

13.申込先・問い合わせ先
社団法人宮城県看護協会 教育担当
〒981-0933  仙台市青葉区柏木二丁目3番17号 朝日プラザ柏木113

       TEL 022−273-3923  FAX 022−276-4724

 



宮城県看護協会